Planet B

外資系マーケ部門に所属しながらDesignとBrandingについて思索するブログ。または運命の軌跡を辿るPlanetB滞在記。

良いチームに必要なものについてふと考えた。

昨日は前にお世話になった上司とチームメンバーと、今日は新しくお世話になっている上司とチームメンバーと食事をした。そして、昨日も今日も、良く笑った。ついついあれこれ話したくなって、他愛ないことで談笑した。自分でも、自分が自然体だなぁと感じた。お世話になったところも、今お世話になったところも良いチームだと思う。

 

ところで、ふと改めて、良いチームになるために必要なものって何だろうと思った。メンバーの得意分野が被っていないとか、上司のマネジメントと部下の自主性が程よくバランスしてるとか、互いへの信頼感とか、色々あるかもしれない。でも、そういう仕事そのものに対する能力やスキルだけでなく、相性というのもまた無視できない要素ではないだろうか。むしろ、相性がよければトータルのパフォーマンスも上がる気がする。

 

相性とは、あえて言い換えるなら、「喜怒哀楽のタイミング」だと思う。同じところで笑い、同じところで怒りを感じる。ある事象に対して似たようなリアクションを取る価値観。そういう感覚が近い方が、互いに心地良く過ごせる。お世話になったところでも、今いるところでも、そのタイミングが近しいから、良いチームとなるfoundationがあるのだろう。仕事が立て込んで苦しいときも、ふとした会話で笑えると、とても救われる気がする。

 

明日からゴールデンウィーク。昔は休み明けがものすごく憂鬱な頃もあったけれど、今は会社も仕事も好きなので、休み明けが憂鬱では全くない(そのうち繁忙期がきて憂鬱になる可能性もゼロではないが!)。が、せっかくの長期休暇なので、近場でも遊びつつ、プチ遠出の旅行もする予定だ。また新しいアイデアと出会うためにも、しっかり遊んで頭の中を洗浄してきたいと思う。