Planet B

外資系マーケ部門に所属しながらDesignとBrandingについて思索するブログ。または運命の軌跡を辿るPlanetB滞在記。

英語スピーチ力を身に着けるまでの道のり (2) ~学びのデザイン~

英語の活用力を高めるために始めた英会話学習だが、やっている内にハマってしまい、むしろ物足りなさすら感じるようになった私。自分に今必要なのは「英語スピーチ力」だと特定したのだが、一人で勉強するのも必要ではあるけれど、もっとワクワクする勉強の仕方はないだろうか。。。?

 

・・・というわけで。

自分自身で勉強会を企画することにした。英語学習仲間に声をかけて、ただいま定期勉強会を検討中。企画は私が主体となって検討していて、プログラムのデザインプロセスとしては下記のイメージ。

 

<英語スピーチ学習プログラムのデザインプロセス>

  1. Program Draft - Oveview(define the requirement/objective, etc.) / Program Chart / Speech Template
  2. Trial – with some members and get FB
  3. Revise the program
  4. Start regular program

 

まず1番のProgram Draftがほぼ終わったところ。

まず定義と目的も明確にした。どんな英語スキルを求めるか?→「ビジネスで通用する英語スキル」。具体的には、論理的に主張を伝え、また相手の主張を聞き理解して整理するスキルだ。それが本プログラムで求めるビジネス英語スキルの定義。これを身に着けるというのが目的。もちろん、身に着ける…ことを通してXXXしたい、という風にも言えるかもしれないが。なお、私個人的なサブの目的としては、色々”実験”が出来る場がほしいというのもある(それはまた別途)。

 

そして内容と構成。上記のスキル身に着けるのに最適なのは英語ディベート(即興型)だが、よりフォーカス出来るように、英語ディベートの練習形態をベースにカスタマイズした。英語ディベートの勉強会では諸々かなり勉強になったのだが、下記の点が気になっていた。

  • 開催している団体は平均1~2か月に1回開催であまり多くない
  • 運営側の準備も必要なため半日がかりでやることが多くややハードルあり
  • 英語ディベートを出来るようになるにはまず主張を組み立てて話すスピーチ力が必要だが、ディベート勉強会ではスピーチの練習そのものはしていない=スピーチの指導もないケースが多い。

理想的には、以下の感じ。

  • 最低週一は実際に人前で実践練習する機会がある(勉強会形式)
  • 気軽に参加できる内容・日程感・拘束時間
  • スピーチの練習に特化したプログラム構成

というわけで、上記の目的と内容をカバーできるようにプログラムを構成し、スピーチテンプレートも作ってみた。

 

実際トライヤルをしてみて、全然イメージと違った…とか、参加者の求めるものと全然違う…ということもあるかもしれないので、内容は全く変わる可能性もある。

 

また、参加者は募集して実施するが、内容からして、少人数の固定メンバーでも良いかもしれないとは思っている。それは状況を見て決めたい。

 

それにしても、色々考えていると、楽しい。ワクワクする。